03 February 2006
今日、今年初めてロンドンの拙宅付近で「black bird」が囀るのを聞きました。 日本名は「黒つぐみ」とも呼ばれ、これから五月の末頃まで営巣期に入ると、雄鳥が「ひよひよひよ」という優しい美しい声で囀るようになるのです。鶯と同様、営巣が終わると彼らはどこかに消えてしまい、都会では見られなくなります。また雄鳥も囀るのを止...
12 January 2005
「わたしの羊を飼いなさい」(ヨハネ21章17節より)
今年の小さな目標の一つに、短歌で福音を表現できるものならしてみたい、というものがあります。全くプライオリティの低い目標ですが、歌人の方の目に留まったらお目汚しと思いつつも、試みてみようという気持ちはあります。私は歌のルールなどよく知らぬ者ですが、ご批判・ご指摘など賜れれば幸甚に存じます。
01 January 2005
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。旧年中はこのブログをご訪問くださり、ありがとうございました。11月と12月は、本業への復帰準備で多忙だったゆえ、本ブログの更新まで準備がまわりませんでした。英国のクリスマス風景をお届けできず残念でしたが、今年も、時折更新してゆきたいと思っております。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
31 October 2004
イギリスは今日から冬時間(winter time)です。
イギリスは今日から冬時間になりました。昨日までのロンドンでは、日没が17時40分で、夕暮れは6時前後だったものの、朝が日の出が7時50分で、午前8時でもようやっと日の出直後という状況でした。だから、夕暮れが遅いのは嬉しいものの、朝はまだこんな暗いのか、という失望感を感じることが多くなっていました。しかし、本日(10月最終日曜日)の未明に時刻が一時間遅くなりました。具体的には、10月31日の午前二時になった時に、時計の針が戻され、午前一時になるのです。(だから、この日には午前一時が二回あります。)・・・
27 October 2004
短歌で福音を
和歌には小さい頃に、三十一文字を並べさせられた体験があり、小学校以来遠ざかってはいたものの関心がありました。しかし、今の私が本当に表現したいのは、福音であり、それを短歌の形でどのように表現したらよいか、見当がつきませんでした。そこで、内心モデルを捜し求めていたところ、今日偶然に「ふーしゃんの短歌ワールド」というサイトにお邪魔して、素晴らしいお歌を発見しました。
26 October 2004
GMT(グリニッジ標準時)がなくなる?
イギリスで、大陸との時差解消法案が出されているとのニュースを読みました。・・・確かに、この国に四年間暮らしてみて、ロンドンでも冬至付近には午後三時半に日没になり、午後四時ともなれば真っ暗、という状況は気が滅入ります。・・・しかし、これが、スコットランドの、Aberdeen や Inverness といった都市になると、冬時間でも冬至付近には日の出の時間が午前9時を過ぎます。ということは、大陸との一時間の時差を解消したら、これらの都市では、クリスマス付近には日の出が午前10時というとんでもない事態になるわけです。
25 October 2004
[お薦め]Luckenwaldeさんのブログ「松磯山荘茶室」
私の大学時代以来の友人で京都にお住まいのLuckenwaldeさんが、この度ウェッブログ「 松磯山荘茶室」を開かれました。http://www.doblog.com/weblog/myblog/26688
お茶にもピアノにもクラシック音楽にも造詣が深い、趣味の豊かなお方です。「松磯山荘」という素敵なサイトもお持ちでいらっしゃいます。京の雅な世界、クラシック音楽の高尚な世界にご関心がある方にはお薦めのサイトです。
23 October 2004
Grace馨子の英国徒然雑記 - 引き続き休眠のお知らせ
ご訪問ありがとうございます。10月15日に無事にロンドンに戻って参りました。それから、一週間たちましたが、まだ疲れが取れておりません。また、色々と整理しなければならないことが山のように溜まってしまっており、解決の目処も立っておりません。ですので、引き続き暫くの間、本ブログを休眠状態とさせて頂きます。
18 September 2004
一ヶ月休眠のお知らせ
来週より四週間ロンドンを留守にします。また、その間、パソコンを修理に出すために、暫くネットにアクセスできない状態が続く予定です。ですので、もしも可能ならばアップすることがあるやもしれませんが、原則的には10月半ばまで、当ブログの更新をお休みさせて頂きます。今後ともよろしくお願いいたします。
07 September 2004
学会発表のあり方とウェブ・コミュニケーション
・・・学会発表は、コミュニケーションの一ツールである。自分の周りの学生たちの発表を見ていると、日英を問わず、単なるパッチワークもような感がする。そして、そのような感覚の裏にあるのは、ウェブを中心とした、コミュニケーションのあり方の軽量化があるような気がしてならない。・・・



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